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日記

平成28年1月28日の日本昔話

天福地福:

正直者の爺婆が、夢のお告げの通りに福を授かる
けちんぼな爺さん婆さんと正直なお爺さんお婆さんが隣同士だった。
正月二日の夜に見る夢は正夢になると言われており、正直なお爺さんは天から福を授かる夢をみたことを、けちんぼ爺さんに話した。
けちんぼ爺さんは悔しくて「地から福を授かる夢を見た」と嘘を言う。
ある日、正直なお爺さんが畑仕事をしていると畑の中から小判の入った壺が出てきた。
正直なお爺さんは、これはけちんぼ爺さんの言った「地から福」に違いない、だからこれはけちんぼ爺さんのものだと言って、小判をの入った壺をけちんぼ爺さんにあげた。
しかし、けちんぼ爺さんがその壺を開けると小判ではなく、蛇がでてきた。
けちんぼ爺さんは騙されたと思って、正直爺さんの家の屋根に登って、壺から出てきた蛇を天窓から放りなげた。
すると蛇は小判に戻り、正直なお爺さんは、「天から福じゃ」と喜び、たいそうな長者になったそうな。
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