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日記

平成28年9月20日の日本昔話

鶴の恩返し

お爺さんが山で柴刈りをした帰りに、沼の近くで猟師の罠にかかって苦しんでいる鶴を見つけ、罠をはずしてやった。
するとその夜、旅の途中で道に迷ったと言ってかわいい娘がやって来た。お爺さんとお婆さんは困っている娘を家に入れてあたたかいお粥を食べさせた。
娘はこれからどこにも行く宛がないというので、それならわしらと一緒に暮らそうと言うことになり、娘はお爺さんお婆さんの家で暮らすことになった。
翌朝、娘は糸を持って機織り部屋に入り、しばらくするととても美しい布を織って出てきた。
お爺さんはこれを町で高い値段で売ってお米や味噌を買うことができた。
その晩もその次の晩も娘は布を織り、お爺さんは町へ売りに行った。
娘は機を織る間は覗かないでくれというが、日増しに娘がやつれていくので、おじいさんとおばあさんは心配してついに機織りしている娘を覗いてしまう。
するとそこには一羽の鶴が自分の体から羽を抜いて布に織り込んでいた。
娘は二人に気がつくと、命を助けていただいた恩返しに来ましたが、もうお別れですと言い、空へ飛び立っていった。 
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