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日記

平成28年10月12日の日本昔話

金色の卵

子のない老夫婦が金色の卵を拾った。
卵からは赤児が生まれ、老夫婦は神さまからの授かりものと大事に育てた。
卵彦と名づけられたその子はどんどん育ち、あれこれ手伝おうとするが、老夫婦は神さまの子にそんなことはさせられないからと手伝いを許さない。
卵彦は、老夫婦が寝た後こっそり山に出て木の実などを集め、老夫婦を助けた。
ところがある日、お爺さんが谷に落ち、腰を傷めてしまう。
ここぞとばかり卵彦は山へと働きに出るが、老夫婦は自分たちはもう長くはないと悲観してしまう。
すると卵彦が二足のわらじを持ってきて、それを履いて土間を三度踏めと言う。
言われるようにすると老夫婦はすっかり若返ってしまった。
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